噛むを追求①

完治に向けて
ゆずきち
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とりあえず一日、箸を置くことを意識して過ごしてみました。

気づいたこと

第一目標の『一口で箸を置く』ということを実践してみて初めに思ったことは

『意外といいな』ということです。

良かったこと①

やってみて気づいたんですが、一度に2.3回続けて食べていることがたくさんありました。

特に意識せずに食べていると、口に入っているのに

次のものを口に入れているんです。

これが、毎回箸を置く、持つという作業をすることで

箸を持つのは『次のものを口に入れる時』という意識が生まれ、

噛み終わってからにしようと思うことができました。

そうすることで、自然と『噛む時間』というのを意識して食事をすることができました。

良かったこと②

しっかり噛むということより、お箸に意識を向けていたので、

『これってちゃんと噛めてるの?なんかできてない気がするな~』という気持ちではなく

置けた=できた

という気持ちになって、達成感を持ちやすかったです。

良かったこと③

口の中にものが少ないほうが、全体的にしっかり噛むことができ、

お腹にやさしくできていると思うと気分も良くなりました。

デメリットを挙げるなら

毎回箸を置くのは、慣れるまではちょっと面倒に感じるかもしれません。

私は、箸を置くために箸置きを用意していますが、

こんなに置いてなかったんだなと再確認しました。

気になってるならやってみよう!

私は、しっかり噛みたいとずっと思いながら、

しっかりできてないなーと思うことの方がストレスでした。

毎日のことで、うっかり忘れてしまうことが多かったので

こうしてブログに記録しながら続けていきたいと思います。

噛むことでどんな良いことがあるのか、

実際に自分にどんな変化があるのか、

これから書いていきますので、また見てもらえると嬉しいです。

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