便が良くなったと実感した食べ物

完治に向けて
ゆずきち
ゆずきち

ゆずきちとブログについてはこちらから

今日は、私が実際に食べて『これは快便につながる』と思ったものを紹介しようと思います。

潰瘍性大腸炎は症状の個人差が大きいと思います。

個人の意見ですので、体調と相談してください。

必要に応じて病院に行って医師の指示に従ってくださいね。

これがダントツ

結論から言うと、私の中でのダントツの一位はかぼちゃです。

ハロウィンも近い今の季節は特によく見かけますね。

食物繊維

個人的な感想としては

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の量が絶妙に自分に合っていると思っています。

かぼちゃはいくら食べても体調を崩すことがないどころか

たくさん食べるとバナナ便になることが多いです。

いくら体調が良くなると言っても、食べすぎは注意ですが

安心して食べられるものがあるのは嬉しいです。

同じく、今の季節によく見かけるものにさつまいもがあります。

私の場合は、さつまいもは食べすぎるとガスが溜まったり便秘になったりします。

さつまいもを食べて腸活!なんて聞くこともありますが、

便をすっきり出したいときにはかぼちゃ!

これは、もはや私の中では当たり前のようになっています。

消化が促される

なにより、私はかぼちゃがめちゃくちゃ大好きです。

そう考えると、食べている時の精神状態も影響しているかもしれませんね。

好きなものを食べているとき、『おいしい~』と思いながら食べている時

私たちはリラックスして副交感神経が優位になります。

基本的に食事中は副交感神経が優位らしいのですが

『これ大丈夫かな~』と思いながら食べている時は

交感神経が優位になって消化にも影響があるそうですよ。

体が欲している

無性に食べたくなるものって、実は自分に不足している栄養が含まれていたりするみたいです。

かぼちゃに多く含まれていると言われているものは

β-カロテン(皮膚や粘膜を健康に保つ)

ビタミンC・E(抗酸化作用)

これって絶対求めてるな~と思います。

最後に

私は、『これがいい!』と聞くと、そればかりになってしまうことが多く

逆に体調を崩したこともあります。

今回紹介したのは、私の実体験ですが

大切なのは自分の体をしっかり観察することだと思います。

私はいつもやりすぎてしまうので、くれぐれもやりすぎには気を付けてくださいね。

他にも、これが良かったと思ったものをまた紹介したいと思います。

よければまた見てください。

タイトルとURLをコピーしました