「お父さんのごはん美味しい」にモヤモヤ

完治に向けて
ゆずきち
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こんにちは。

今日は私のモヤモヤを公表してみようと思います。

毎日何を作ろうと悩んでいる方は多いと思いますが

なんでも食べられる状況ではない場合、

制限がある場合など

どうしても食事の幅が広がらなくなってしまったりしますよね。

私も何とか試行錯誤しながら作りますが

唐揚げやハンバーグなどを作るときは

いろんな方法で脂質を減らしてみたり、

豚肉を鶏肉にしてみたりして作っています。

そんな毎日を送っていると

たまに旦那さんがご飯を作ってくれる日があります。

その時は、「私のはいいから自分たちの食べたいの作ってね~」と言います。

二種類のごはんを作るのは大変だし、

そもそも、何をどのくらい食べられるのかはわからないとも言われます。

それに、せっかくなら普段私が作らないようなものを作って子供と食べてもらった方が

いいかなとも思います。

そうすると子供は

「お父さんのごはんおいし~!!!」ってなるんですよね。

いつもと違う調味料で、豚肉や牛肉で作ったおかず。

普段食べない濃い目の味付け。

ゆずきち
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日頃から、作り置きなどしていろんなものを食べさせてあげられたらいいんだろうなとも思います・・・。

そこは私の至らぬ点です・・・。

ご飯作ってくれるだけでありがたい。

子どもが喜んで食べているのを見るのは嬉しい。

そう思っているんですが、

なんだかモヤモヤしてしまう。

心が狭いですね。

何でモヤモヤするんだろうって考えてみました。

自分は食べられないものを食べているのが羨ましいから?

違います。

『自分の毎日の頑張りを否定されたような気がするから』

「お父さんのご飯の方がいい!」なんて言ってないんです。

でも、

『ああ、私は子供に満足にご飯を作ってあげられていないんじゃないだろうか。』

そんな気持ちになるんです。

子供にそんな気持ちは一切ないと思いますし

お母さんのごはん美味しいよって言ってくれますが

本当はこういうのが食べたいんだって間接的に言われているような気がするんです。

それは、

『本当はこんなご飯を作ってあげたいんだ』

という自分の声かもしれません。

昔から食べることが大好きなのと同じくらい

作ることも大好きでした。

特に、お菓子を作るのが大好きで

それを家族が美味しいと食べてくれるのが大好きでした。

制限なく

美味しそうと思うもの、食べたいと言われたものを自由に作って

それを食べてもらいたかった。

そう思っている自分を再認識させられた感じがします。

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