短期間での体調改善

完治に向けて
ゆずきち
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今回は、『体調を崩したけど改善しています』という話です。

あまり更新できていませんが、インスタもひっそりとやっています。

インスタでは書いていますが、

少し前に体調を崩しました。

しばらくは体力もかなりなく

出血もありました。

再燃かな

と思いました。

こんなことをいうのもなんですが

なんとなく

『もう一回くらい再燃しそうだな』

と思っていました。

そして、

『次が最後の再燃だな』

と思っていました。

これは今でも思っています。

先のことなんてわかりませんが

思うのは自由ですよね。

現状を先に書いておくと

出血は止まり、バナナ便の日が増えています。

まだ安心できるほどの期間が経過していないので

寛解まではもうしばらくかかるかなと思います。

多少の体調の波はありますが

長い目でみると体調は右肩上がりです。

これがポイントで、日々の小さな波にとらわれず

一定期間で見た時に右肩上がりであることが大切だと思っています。

ここからは、なぜ再燃するだろうなと思っていたかについてお話します。

私は病院での処方は整腸剤のみです。

他の薬を使えた時は

『ああ、薬を使えばよくなるんだ』という

ある意味安心感みたいなものがありました。

もちろん副作用などの心配はありますが。

その点、薬を使わないということは

再燃したらまた状態を戻すことはできるだろうかという不安が大きくなります。

その不安によって、かなりの緊張感をもって日常生活を送ってきました。

ストレスも大きく、

『この生活を一生続けるのは無理だな。』

という気持ちが

時の経過と共に大きくなりました。

『一生続けられない生活』は

『生涯寛解につながらない』と思っています。

改善のポイントは

『この生活を一生続けることは可能なのか』というところかもしれません。

前回の体調不良はかなり期間も長く、

毎日あった出血が止まるまで長い時間がかかりましたが

今回は一か月ちょっとで出血が止まってきました。

今回の再燃は

『生涯寛解』するために必要な過程であったと思っています。

この考え方もすごく大切だと思っています。

私が体調を維持するためにしている

日々の何気ないことについては

過去のブログにもありますが

これからもちょこちょこ書いていきます。

整腸剤のみで体調維持の日々に興味がある方は

読んでもらえると嬉しいです。

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