
潰瘍性大腸炎で腸活中のゆずきちです。
子どもがいると、なかなか避けては通れないのがママ友との付き合いですよね。
ここで子どもが小さいからこそ出てくる問題があります・・。
それは、子どもが友達とご飯を一緒に食べるには、親も一緒じゃないと難しいということです。
「今度一緒にご飯食べに行こ~」という何気ない会話が自然にできないことに
なんだか悲しい気持ちになってしまいませんか?
今回は、私が初めてママ友にごはんに誘われたときのことを書いてみたいと思います。
ついにきた!ご飯の話題
今までできる限りご飯の話題にならないように努めてきましたが
やはり仲良くなれば、
『ご飯一緒に食べよう』のタイミングもそのうちくるんだろうな~と思っていました。
いざ誘われると、行きたいけど行きにくい…という気持ちと
なんでこんな自然な流れに乗れないんだろう・・・という悲しい気持ちがありました。
お友達の子供の好きな食べ物もあるだろうし、
家族での外食のようにはいきません。
でも、IBDの話をすると気を遣わせてしまうかもしれないし、
私としても、積極的に話したいことではないと思っています。
友達に話した時のこと
同じ友達と言っても、ママ友と学生時代からの友人では少し距離感が違います。
子供を介さずに仲良くなったことや、付き合いの長さも違います。
友人の性格や考え方もある程度はわかります。
以前、ずっと仲の良い友人にIBDのことを話してみたことがあります。
その時は、話すと楽になりました。
「お昼はおにぎりとか持ち寄って食べよ~」とか
「お土産は食べれそうなものにしたよ~」とか
確かに気を遣ってもらっているのですが、
『誘われたらどうしよう』
『食べられない物だったらどうしよう』
という精神的不安は軽くなりました。
そして、なによりありがたく感じたことは、
たとえIBDであろうとなかろうと、友人関係は何も変わらないということです。
昔からの友達に話をしてみて、それを強く感じました。
私たちはIBDになったことを引け目に感じる必要もないし
それを伝えたところで、関係性が変わるわけでもありません。
ママ友との距離感
もちろん、これはママ友に関しても同じ・・・とは言えません。
前述した通り、付き合い方が違うのだから同じように考えることが難しい場合もあります。
でも、自分はIBDであっても自分だという気持ちが持てたことで
変に気を遣わなくてもいいかと思えました。
だから、「自分には食べられないものがあるから、今は難しい」と素直に伝えました。
全てを話さないといけないわけではないし、
また行こうなどと約束をする必要もないと思ったんです。
確かに、子供は一緒にごはんに行けたら楽しいと思うし
そんな生活ができたらいいなと思いますが、
子どもは大きくなれば、自分で友達とごはんに行くことはできるんです。
自分が笑顔になれる選択を

気を遣いすぎたり
悩みすぎたりするのは、
お腹にとってはとても負担です。
悩んでお腹が痛くなるくらいなら、
無理に頑張らなくてもいいですよね。

